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太陽光工事

太陽光パネルの設置工事を行います。
寸法に沿って、骨組みを組立していき、パネルを設置していきます。
土地によって太陽光パネルの角度が異なるため、太陽に向いている方向によって、設置する準備が全く異なります。
できるだけ長い時間、日光を浴びていられる状況をつくるというのが重要になります。
この太陽光パネルの設置工事がここ数年の間、主力となっています。

太陽光パネル

この写真は、実際に「太陽光工事」を施した写真です。
宮城県にあるゴルフ場の跡地に太陽光パネルを設置しました。
このあと、電気屋が入り、電気を通す作業をします。
また、左側の写真では地面は砂となっていますが、最終的には整備されて道が作られたり、芝生を植えたりして整えていきます。

工事の流れとしては、まずは土台の杭を運び、寸法をみて杭を打っていきます。
杭の場所によって角度、高さを考慮しながら、パネルの角度を見ていきます。
太陽に向いて何度が良いという観点がるので、そこに注意しながら、作業を進めていきます。
その次に、架台を組んで、そこにパネルを乗せていくという流れになります。
ベースは丁張(ちょうはり)という杭があり、そこにポイントの釘が打ってあります。
その釘に糸を引っ張り、その糸に合わせて杭を打っていくことになります。

太陽光パネル