太陽光パネル設置完了

2017-04-27

ゴルフ場の跡地

この写真は、「ゴルフ場の跡地」なんですけど、この写真が完成の状態です。

太陽光パネルこの後に最終的に電気屋が入って電気を通す作業をします。この写真では地面は砂ですが、最終的には整備されて道が作られたり、芝生を植えたりします。ここはゴルフ場のコースで最初はなにもなくただの砂漠状態でした。工事の流れとしては土台の杭を運んで、寸法みて杭を打っていく流れになります。

杭の場所によって角度、高さを場所によって考慮しながら、パネルの角度をみていきます。太陽に向いて何度というのがあるのでその辺に注意しながら作業を進めます。その次に架台を組んでそこにパネルをのっけていくという流れとなります。ベースは丁張(ちょうはり)と言った杭がありそこにポイントの釘が打ってあるのですが、それに糸を引っ張ってそれに合わせて杭を打っていくことになります。土地によって太陽光パネルの角度が違います。太陽に向いている方向によって、設置する準備が全然違います。できるだけ長い時間日光を浴びていられる状況をつくるというのが重要になります。この工事はピーク時で16人ほど、最終的には8~9人で設置工事を行いました。私達は40分ほど離れたレオパレスに2人1部屋に泊まって7~8ヶ月携わっていました。この太陽光パネルの工事が数年の間、主力となっています。

砂嵐

ちなみに、この工事で大変だったのは、砂だらけなので風が強い日は目が痛いというのがあります。

熊出現

住宅街ではないので苦情とかはないのですが、蛇とか蜂とかがでたりした事がありまたね。その他、近くで熊が出たから気をつけろみたいなそんな事がありました。実際私も見たことがあります。黒いもの動いているよって言うのでみたら熊でした。

 

 


北海道札幌で土木工事といえばヤマシン